「慢性腰痛専門」米子三柳整骨院院長:宮永 一郎

今日は朝起きた時に腰が痛いあなたに必見の内容です。

是非ご覧ください。

 

普段から腰痛予防を目的としてストレッチを行っている方も多いかと思います。

 

今日は朝起きた時にいつも出現する腰痛について少しお話しします。

 

腰痛予防のためのストレッチは、ただやればいいというものではありません。

 

 

実はストレッチを行うタイミングやストレッチで伸ばしている時の時間などが

非常に大切な要素となります。

 

 

起床時に腰が痛い方は、ストレッチのタイミングを

寝る前に変えてみるといいかもしれません。

 

 

たったこれだけで起床時の痛みが改善できる場合があります。

 

 

寝ている時間は人によって違いはありますが平均7~8時間と言われています。

 

 

つまり、その間に必然と体が固まってしまいやすいのです。

 

 

特に、【寝ぞうの良い人】は要注意です。

 

寝ぞうの悪い人ではなくて、、、良い人です。

 

 

これは体を動かさずに寝ていることで床面に密着している側の血流量が

低下することが原因とも言われています。

 

 

逆に寝ぞう悪い人は寝返りの回数が多いと言われており

その分、寝ている間も体の部分的な血液量低下は起こりにくくなります。

 

 

しかし、寝ている間は無意識下なので寝返りの回数を増やしたり

調整することはできません。

 

では、何か対策はあるのか。

 

 

そこで。軽いストレッチを行ってから寝るようにすることを

オススメします。

 

 

寝る前に10分もあれば十分にストレッチできるかと思います。

 

 

しかし、これは習慣化していく必要があります。

 

ストレッチにしても筋トレにしてもそうですが、

 

 

1度で体が柔らかくなったり、筋肉がついたりすることは

通常考えられません。

 

 

やはり継続することで結果として現れてくるものです。

 

 

寝る前に軽いストレッチを行うだけで

あなたの腰痛が楽になる可能性があるなら、、、

 

一度だまされたと思って1週間ためしてみて下さい。

 

もし効果を感じられたら是非教えて下さいね。

それではまた。

米子市で医師も絶賛の整体

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-宮永一郎-