ぎっくり腰(急性腰痛)の誤った常識

「慢性腰痛専門」米子三柳整骨院院長:宮永 一郎

 

今回は、急性腰痛(ぎっくり腰)について簡単にお話をします。

 

結論からお話しすると「ぎっくり腰になっても少しずつ動かしていくことが大切」です。

 

みなさんは、ぎっくり腰になると安静にされると思いますが

多くの研究では、腰痛を発症した人は、痛みの少ない範囲内でなるべく普段通りに生活する

ことが急性腰痛の人に良いと言われています。

 

 

もちろん、症状によって全てが当てはまるわけではありませんし「なるべく普段通り動く」と言っても、腰をさらに痛める過度な運動のことではありません。

 

 

その辺りは専門家に判断してもらい、必要なタイミングで必要な動きを指導してもらうことが

改善への一番の近道かと思います。

 

ただ、安静にすれば良いという考えを持っておられるのであればその考えは間違っているということ。

それだけ覚えておいてくださいね。

 

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました(^^)/

 

それではまた。

 

-宮永一郎-